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どうせ「見た・聞いた・読んだ・知りたい」なら記録を残そう!

『Existence〜存在すること〜』はブログ制作者であるZexionが、本・音楽・映画・TVゲームなどを中心に気になった商品、おすすめの商品の感想・情報を紹介するブログです。自戒を込めて「ネタバレはできるだけ注意して回避。作品の長所を取り上げる。未読者でも既読者でも読める感想。」を守りつつ感想・情報を紹介します(したいです)。

当サイトに掲載されている商品画像はアフィリエイトプログラムによってご紹介しています(サイトが華やかになりZexionがうれしい及び著作権者による許諾があると考えられています)。複数の広告主サイトにリンクしているので、リンクの前後に広告主サイト名を記入しています。また記入がない場合は原則Amazonにリンクしてあります。

また、2009.01.28からJUGEMの広告仕様により、記事の下部に広告が表示されるようになりました。管理人Zexion がおすすめして紹介しているわけではありませんことをご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

アフィリエイトとは運営しているサイト/ブログ/メルマガなどと企業(広告主)が提携し、物品の購入や資料請求などの広告効果に応じて報酬を受け取る一連の仕組みをアフィリエイト(=提携・加入する、という意味)といいます。もちろん、あなたが『Existence〜存在すること〜』の画像やテキストをクリックしたことによって金銭を請求されるわけではありません。

もしものために利用したい補償サービス-厳しいオークションの補償条件-

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     ネットオークションサイトでは、詐欺の発生に備えて、補償制度を用意しているところもあります。ただし補償を受けるには厳しい条件があり、そう簡単には補償してもらえません。今回は、ネットオークションの補償サービスについて、補償の条件を取り上げます。

     例えば、Yahoo!オークションの場合は「Yahoo!オークション補償」という補償制度があります。落札価格が5000円以上の取引については、50万円を上限として被害が補償されるようになっています。補償の対象となるのは落札価格の80%で、「Yahoo!オークション補償」制度を利用できるのは一人につき1年に1回までです。

    審査の手続きと補償金額

    Yahoo!オークション(ヤフーオークション、ヤフオク)

    補償額は、落札価格から20%を控除した金額で、最高50万円となっています。また補償を受けられるのは1年に1回まです。

     補償を受けるには、かなり面倒な審査手続きをしなければなりません。詳しくはYahoo!オークションの「補償審査の流れ」を見てもらうとして、ここではおおまかに「Yahoo!オークション補償」の条件をまとめてみます。

    ・補償限度金額、落札価格から20%を控除した金額で、最高50万円まで(落札価格が5000円以上の取引について)
    ※落札価格が1〜4,999円の場合でも落札時、Yahoo!プレミアム会員費のお支払い期間が継続して3か月以上ある場合に限りYahoo!ポイントで補償する特例制度があります。
    ・1ヶ月以上、メール、電話、内容証明郵便で相手に督促するなど交渉努力をする
    ・警察に相談、被害届を提出する
    ・Yahoo!JAPANに補償審査申込書、オークション出品物などのプリントアウト、支払を証明する書類、本人確認書類、内容証明郵便のコピー、警察へ提出した被害届の受理番号がわかる書類などを送る

     補償審査は書類を出してから、おおむね2か月から4か月程度(目安)かかるようです。書類を出す前に、1か月以上は取引相手と交渉することが義務付けられているので、長ければトータルで半年近くかかることになるでしょう。

    オークション > Yahoo!オークション補償 > 補償審査の流れ
    Yahoo!オークションのページ。Yahoo! JAPANによる補償審査の結果、Yahoo!オークション補償規定の要件を満たすと判断した場合に、補償する制度「Yahoo!オークション補償」の審査手続きについて。具体的なトラブルの例も豊富に紹介しています。


    楽天オークション(楽オク)

     楽天オークションの場合、落札者と出品者で補償内容・条件が若干異なりますのでご注意ください。例えば、補償限度は落札者補償:上限10万円(通常配送利用に限る)、出品者補償:上限30万円(匿名配送利用に限る)など異なります。また、必要書類は取引完了から60日以内に楽オクあんしん補償窓口に必着という期限があります。また補償を受けられるのは1年に1回まです。

    ■落札者と出品者で補償内容・条件が異なる点
    落札者補償
    ・補償限度金額 落札者補償:落札金額の80%、上限10万円(通常配送利用に限る)
    ・メッセージ送信機能・内容証明など履歴が残る方法にて充分に出品者と交渉を行う(出品者とは違い期限設定がされていません)

    出品者補償
    ・出品者補償:落札価格と送料の合計額、上限30万円(匿名配送利用に限る)
    ・出品者補償(匿名配送利用時)は、メッセージ送信機能にて落札者と取引完了後30日間以上の期間、交渉を行う必要があります。

    ・最低補償金額 0円から
    ※通常配送を選択した取引において落札価格が2000円未満の商品は補償金支払いの対象ではありません。


     これら以外は、楽天オークションはYahoo!オークションと同様です。
    ・警察に相談、被害届を提出する
    ・楽天オークション、楽オクあんしん補償窓口に必要書類を送ります。
    ≪必要書類≫
    ・補償審査申込書(楽天オークションよりご登録住所にお送りさせていただきます)
    ・取引内容が確認できるオークション画面・取引詳細画面(プリントアウト)
    ・メッセージ送信機能の画面(プリントアウト)
    ・相手方へ送付した内容証明郵便本文のコピー
    ・本人確認ができる書面(住民票、印鑑証明、運転免許証のコピー、健康保険証のコピー※住民票、印鑑証明は発行日から3ヶ月以内、コピー不可)
    ・警察へ提出した被害届の受理番号を記載した書面
    ・その他楽天オークションが必要に応じて指定する書類等

     楽天オークションでも補償審査は書類を出してから、おおむね2か月から4か月程度(目安)かかるようです。書類を出す前に、1か月以上は取引相手と交渉することが義務付けられているので、長ければトータルで半年近くかかることになるでしょう。

    楽オクあんしん補償サービス
    楽天オークションのページ。楽オクあんしん補償サービスの規程、落札者補償(通常配送利用時)と出品者補償(匿名配送利用時)について。


    biddersオークション(ビッダーズオークション)

     ビッダーズの場合は、オークションだけでなく、固定価格や共同購入も取引補償の対象となります。ただし、固定価格の場合(会員登録なしでも買い物ができます)、会員のみ取引補償が適用されます。請求回数の限度は3ヶ月に1回とYahoo!オークションや楽天オークションより多い。

    ・補償金額 落札金額と振り込み手数料の合計
    ・最低補償金額 2,000円、補償限度 1回の事故につき10万円まで

    ・補償申請後も45日間、メール、電話、内容証明郵便で相手に督促するなど交渉努力をする
    ・警察に相談、被害届を提出する
    ・biddersオークション、DeNA補償サービスカウンター窓口に必要書類を送ります。
    ≪必要書類≫
    ・落札内容が確認できるホームページ画面のコピー
    ・取引補償事故内容通知書兼補償金請求書
    ・代金を支払ったことを証明するもの(振込明細票、レシート、クレジットカード利用明細など振込日時が確認できるもの)※コピー可
    ・本人確認ができるもの(運転免許証のコピー、住民票、健康保険証のコピー、印鑑証明など)
    ・警察へ提出した被害届けのコピーまたは被害届受理番号
    ・相手の方に督促をしたことを証明するもの(督促したEメールのコピー、内容証明郵便を送っていればそのコピー)
    ・その他ビッダーズが必要と認める書類

    トップページ > ヘルプトップ > 取引について > 取引補償とは?
    ビッダーズのページ。インターネット上のオークションやショッピングにおいての取引補償について。

     各ネットオークションの補償情報については、それぞれのHPに掲載されている利用案内等で調べてますが、各ネットオークションが予告なく内容を変更したり、Zexionの掲載ミスによる誤表示があるかもしれません。そのため、ネットオークション利用の際には、どうかご自身で各ネットオークションのサイトにて、最新の補償規定の詳細情報を確認していただきますようお願いいたします。


     このような補償サービス制度が用意されているのは安心ですが、手続きが面倒なうえ、補償金が支払われるまでにかなりの時間も必要です。また、条件によっては補償の対象外となるケースもあります。

     例えば、相手の身元をきちんと確認できていなかった場合やトラブル口座リストに掲載されている口座に代金を振り込んでしまった場合などは、例え詐欺であったとしても補償の対象には原則なりません。つまり、「詐欺の疑いのない取引だったか?」を確認していたかどうかです。相手の氏名や住所、出品状況などをユーザーが確認していることが不可欠です。逆にいえば、オークション補償の条件を満たすことが、詐欺の防止にもなっています。万が一の場合に補償を受けるため、および詐欺に遭わないために、オークションサイトの補償の条件を見ておきましょう。

    除外事項(以下の条件にあてはまる場合は補償を受けられない)

     オークション詐欺の補償制度には、場合によっては利用できないことがあります。各オークションサイトによって違いはありますが、主なケースは以下のような場合です。詳細は各オークションサイトの規定を確認してください。

    ・出品後に商品を調達するもの(→自転車操業詐欺は補償の対象外)
    自転車操業とは
     チャリンカーとも言われています。
    引用元:チャリンカー詐欺とは?騙されないためにどこを注意? 危険なチャリンカー商法とは
    All Aboutのネットオークション記事。チャリンカーの手法や種類についても。
    チャリンカーという言葉を知っていますか?これはネットオークション上で、自転車操業的な出品を繰り返す人たちのことを言います。入金をあてにして、商品を出品し、落札されてから商品を調達します。
    【自転車操業】
    自転車は止まれば倒れるという所から、無理にでも仕事を続けて、資金のやりくりをしなければつぶれてしまう、不安定な経営状態。

    ・商品発送、代金送付などの一方当事者の履行期が相手方の履行期から合理的期間を超えて遅延することがあらかじめ、表示または通知されている場合(→自転車操業詐欺・証拠を消すための時間稼ぎを図っている恐れがあります)
    ・次点落札詐欺・オークション取引外(直接取引)でのやりとりの場合
    ・トラブル口座とオークションサイトから通知されている口座にお金を振り込んだ場合(→被害者が注意を払っていなかったことになるので対象外になります)
    ・相手の住所、氏名、電話番号を確認せずに取引した場合
    ・オークションの利用規約やガイドラインに違反した出品(→海賊品・コピー商品・動物の売買はガイドライン違反なので対象外)


     やはり、信頼できる相手かどうかを判断し、慎重に取引することが重要となります。「補償があるから」と安易にオークションに参加するのは危険です。補償を受けられるような取引だけを行うようにすることが結果としてネットオークションの補償制度を利用する必要がない安全な取引の一歩となっています。


    『Existence〜存在すること〜』総合サイトマップ
    『Existence〜存在すること〜』のサイト全体を把握できる総合サイトマップです。ナビゲーション用のページ。
    「オークション情報」サイトマップ
    『Existence〜存在すること〜』で紹介した「オークション情報」をまとめたページです。


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