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『Existence〜存在すること〜』はブログ制作者であるZexionが、本・音楽・映画・TVゲームなどを中心に気になった商品、おすすめの商品の感想・情報を紹介するブログです。自戒を込めて「ネタバレはできるだけ注意して回避。作品の長所を取り上げる。未読者でも既読者でも読める感想。」を守りつつ感想・情報を紹介します(したいです)。

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『アサシンクリードII スペシャルエディション』―ゲーム評(レビュー)

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    『アサシンクリードII』は、わずかな凹凸を使って壁や屋根が移動でき、移動の自由さを極限まで高めたフリー・ランニイング、そして群集の中に身を隠すソーシャルステルスなどを駆使して敵を暗殺するアクションゲーム。さらに『アサシンクリードII スペシャルエディション』は配信されているダウンロードコンテンツの“フェルリの戦い”と“虚栄のかがり火”や本編のプロローグ的な内容の短編実写映像などが追加収録されている。

     前作で描かれた12世紀末の中東から、時代・地域ともに変わった『アサシンクリードII』では15世紀末のイタリアを舞台に物語が展開していく。本作『アサシンクリードII』は、もともとはフィレンツェの貴族の出だったが、ある陰謀により、その地位や財産をすべて奪われた過去をもつエツィオ・アウディトーレとなって、一族を没落させた裏社会の勢力に復讐を果たすべく、暗殺者としての道へと入っていく。

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    ■『アサシンクリード』における暗殺の手順は、情報収集、暗殺、逃走の流れになっている。
    1、ターゲットの情報収集
     暗殺は、まずターゲット自身の情報や周囲の状況を、おもにエツィオ・アウディトーレの協力者と会話することで、何をすべきかが判明する。
    2、ターゲットに接近して殺害
     情報を頼りにターゲットがいる場所まで行き任務を遂行する。ターゲットへの接近方法はおもに2パターン。民衆に紛れて移動するか、建物などの高所を移動するがある。でも、潜入ルートは基本的にプレイヤーの自由。どんなルートを通ってもかまわないので、好機を待って標的に近づき、息の根を止める。見張りの敵をなぎ倒して正面突破するのも可能だし、相手に発見されないように、そっと忍び寄って暗殺するスタイルを臨機応変に使い分けるのがよい。
    3、全力で敵の追撃を回避
     暗殺に成功しても油断は禁物。ターゲットの暗殺後は周囲の敵兵が襲ってくるので、敵が少ない細い路地や屋根の上など、さまざまなルートを使って逃げ切ろう。

    ・進化を遂げたアクションとバトル
     前作で好評だった自由度の高い移動アクションや緊張感あふれる戦闘は、改良が加えられ、より幅広い楽しみを作り出している。また、前作のミッション内容はターゲットを捜して暗殺するといったものが多かったが、『アサシンクリードII』では多彩なタイプのミッションが用意されている。

    ・昼と夜の時間の概念を導入
     『アサシンクリードII』では前作にはなかった時間の概念が導入され、時間の経過にあわせて街並みの様子やそこを行き交う人々などの行動パターンなどが変化するようになった。このシステムを入れたことで、制限時間内に遂行しなければならないミッションや、特定の時間にのみあらわれる人物がいたりと、ゲーム展開にも影響してくる。

    ・任務中、目的地点へ向かうときに役立つのが“カスタムマーカー”の機能。これは、マップ画面で行きたい場所にマーカーを合わせるとその地点までの距離が数字で表示される。遠ざかると数値が増加し、逆に近づくと数値が減少していく。目標までの距離と方角がわかるので、無駄な移動が避けられるはず。ただし「BAD/REQUEST」に書いてある弱点も。

    ・通貨による経済のシステム
     新要素として経済のシステムも追加された。エツィオ・アウディトーレは、敵を倒したり、ミッションを達成すると通貨を獲得することができる。通貨を支払えば、商人や医者に渡すことで、武器や防具の購入や体の治療、身にまとっている衣装などをカスタマイズを行えるようになる。
     街の住人にお金を払うと、味方になってくれる。特に、娼婦に敵を誘惑させてその隙に敵の横を安全に通過する、戦闘に傭兵を雇い囮として、自分は敵の背後から“暗殺”を狙う、といった使い方は『アサシンクリードII』においてスタイリッシュに暗殺する上で重要になっている。

    GOOD!/REQUEST

    ・前作では,ストーリーの展開に直接関係ないはずのサブミッションもクリアしなければ次へ進まなかった。しかし、本作『アサシンクリードII』ではメインミッションとサブミッションが完全に分けられており、その気になればメインミッションだけプレイしてゲームを進めることができるようになった。

    ・都市間の移動は前作のように馬で延々と走る必要はなく,「移動ステーション」に行ってお金を払えば即座に別都市へ転送してくれるようになった。ただ、同じ街のポイント同士では使えないのはおしい。イタリアの都市観光をしながら移動すれば良いんですが。

    ・建物の上から、ぶら下がりながら、藁の中から、椅子に腰かけたまま、娼婦に敵を誘惑させてその隙にと、多彩な暗殺を繰り出すことができる。また戦闘でカウンターが決まった時、エツィオに寄るカメラアングルは格好良く爽快感を味わえる。ぜひやって欲しいのは、複数の敵を高所から飛び降りて急襲する“ダブル、エア・アサシン”。

    ・普段は町の喧騒や人々の声などが聞こえるぐらいの無音に近いが、敵に負われたり、緊迫するときに流れる音楽、または斬った時や剣と剣がぶつかる時の効果音が緊迫感を煽ってくれる。

    ・華やかなルネッサンス期イタリア
     ローマやフィレンツェ、ベネチアなど、現在に至るまで長い歴史を持つイタリアの都市が、新技術の導入により、前作を上回るリアルで美しい映像を構築することがされている。また、イタリアを代表する壮麗な建造物であるサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂など各都市にある著名な建造物も登場する。また、『アサシンクリードII』では水中での移動が可能になり、“水の都”とも呼ばれるベネチアの運河などマップ移動の楽しみも増している。
     さらに、レオナルド・ダ・ヴィンチやメディチ家の人々など、史実上の有名な人物も登場するのでイタリアの歴史を学ぶきっかけにできるかも。
     ちなみに、エツィオが有名な建造物に近付くと、その建造物に関するデータベースへアクセスが可能。データベースでは、各建造物の所有者や建造理由など豆知識を得ることが出来る。建造物と同じく、本作『アサシンクリードII』に登場する人物についてのデータ閲覧も可能。

    BAD/REQUEST

    ・次に行く場所に印をつけられるマーキングシステム“カスタムマーカー”。便利なはずなのに見辛い。マーキングした印の色を変えるなどの工夫が欲しかった。

    ・敵に見つかっても屋根によじ登ったり、群衆に紛れてしまえば逃げ切れるのは簡単すぎる。でもその簡単さがあるからこそ“スタイリッシュな暗殺”を考えたり・直感で大雑把な動きでも楽しめる仕様になっているので痛し痒し。

    ・ミッション形式でオートセーブにもかかわらず、クリア後にミッションをやり直すことができないのは不満。何度も繰り返してうまくなりたいのに。

    COMMENT、その他

    ・暗殺依頼される人物は「ザ・悪人」達なので気兼ねなく暗殺できる。多くの場合、私利私欲のために動いている人物ばかりで、暗殺しがいのある人物たちをすっきり成敗。

    ・プレイ当初は前作をプレイしている事が前提のように話が進むが、前作の大まかな内容が分かれば『アサシンクリードII』の話についていける。『アサシンクリードII』の大筋の流れには前作をプレイする必要はないかな。むしろ、ルネッサンス期イタリアの歴史を知っているとより楽しめる。

    ・『アサシンクリードII』の本編にダウンロードコンテンツが追加されて、この値段は初プレイの人には嬉しい。ただし、ダウンロードコンテンツの内容は2時間もあれば余裕で終われるほどのボリュームなので、それのみが目当てで購入するのは割高かも。

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    公式
    Assassin's Creed 2 - アサシン クリードII
    Xbox360®/PlayStation®3用の暗殺アクション『アサシン クリード II』の公式サイト

    攻略サイト
    ASSASSIN'S CREED II -アサシン クリード2- 攻略wiki
    羽集め、宝箱回収などのアイテム収集や、墓所の探索、各種ミッション情報。『アサシン クリード II』の設定や物語・人物関係などを検証・考察もあり!
    アサシン クリード2 攻略の足跡
    影狼 -kagero- さんのブログ『影狼のゲーム攻略区画』。『アサシン クリード II』の収集関連のイベント攻略を画像付で紹介。
    XBOX360 実績解除スレまとめ @wiki - Assassin's Creed II個々の実績の解除方法について詳しく解説。
    攻略+ 実績解除レビュー アサシンクリードII
    零無 さんのブログ『蒼彼』。『アサシン クリード II』のやりこみ要素「実績解除」を中心にしたレビュー。

    レビュー
    ゲーム性のクオリティーアップが世界への没入感をより高める『アサシン クリードII』インプレッション
    ファミ通Xbox 360を中心にレビューや攻略記事を担当してきた古株ライター、石井ぜんじがレビュー。
    ゲームシステムの大幅変更で,より遊びやすくなったヒット作の続編『アサシン クリードII』
    『4Gamer.net』の『アサシン クリードII』レビュー記事。PC版のレビューとはいえ,内容的にはコンシューマ機向けと変わらないので,PC版以外の購入を予定している人にも役に立つ。

    エツィオの父,ジョヴァンニに何が起きたのか? 短編映画「アサシン クリード リネージ」を4Gamerに全編掲載
    アサシン クリード リネージの日本語吹き替え版を4Gamerに全編掲載。ついうっかり見逃してしまった人,あるいは視聴できない地域にお住まいの人も,これで安心。
    アサシン クリード IIの物語が始まる直前に「何が起こっていたのか?」を描くプロモーションムービー。

    JUGEMテーマ:アサシンクリード2

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